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日本語 Top » 拠点形成の目的

 グローバルCOEプログラム 「コーパスに基づく言語学教育研究拠点」(略称「コーパス言語学拠点」)は,コーパスに代表される実証的な言語科学領域における国際的・先端的な研究者を育成することを目的とします。とりわけ大学院地域文化研究科を基軸とした教育プログラムを充実し,国際的に展開を図ることにより,世界諸地域の言語文化の多様性に通じた,複眼的視野を持つ言語研究者・言語教育者を養成することを目ざします。
 コーパス言語学拠点は、21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の学術的成果を継承するとともに,その活動を通じて形成してきた国際共同研究体制を強化し,全学的支援の下に,その果たしうる学術的・人材育成的機能を充実します。特に,大学院生を対象とした総合的教育プログラムを充実させ,フィールドワークおよびコーパス構築・分析,さらに国内外での言語教育実習などの機会を大学院生に与えることで,若手研究者を育成します。
 本プログラムの実施により、類型的にも多様な諸言語に関する先端的な研究を展開し,「フィールド調査から言語コーパス構築へ,さらにコーパス分析から言語教育への応用まで」という,言語研究全般にわたる研究上の連続性を強化します。

 拠点形成計画概要

 拠点支援体制

 拠点運営体制


外部評価の実施結果(2009年4月現在)

 ロンドン大学(イギリス)
ロンドン大学 SOAS

ライデン大学(オランダ)

 シンガポール国立大学

外部評価の実施結果(2012年3月現在)
INALCO  Thammasat University  National University of Singapore
University of Leiden  Institut fur Afrikanistik,Universitat zu Koln

国際的競争力のある人材育成